西武・源田 2年目のジンクスなし「周りを見る余裕もあった」

[ 2018年10月1日 05:30 ]

パ・リーグ   西武1―4日本ハム ( 2018年9月30日    札幌D )

<日・西>初回1死、中前打を放つ源田(撮影・三島 英忠)
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 西武・源田がマルチ安打をマークした。初回に中前打。6回無死では二塁内野安打でチャンスメークすると、栗山の中犠飛で生還した。

 「一年間の結果なので、負けたけどめっちゃうれしい。個人的にも一年間試合に出て、優勝できた」。昨季の新人王は「1年目より心の余裕もあるし、周りを見る余裕もあった」と2年目のジンクスという言葉を一度たりとも感じさせないまま駆け抜けた。新人の開幕戦から続くフルイニング出場はこの日で281試合。V奪回の担い手となった。

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