ロッテ・鈴木 自身2度目となる1試合2発「今はいい打ち方をできている証拠」

[ 2018年10月1日 21:48 ]

パ・リーグ   ロッテ6-1ソフトバンク ( 2018年10月1日    ヤフオクD )

<ソ・ロ>8回2死二塁、右越え2ランを放つ鈴木(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 ロッテの鈴木大地内野手(29)が1日、ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で2016年3月29日の楽天戦(QVCマリン)以来自身2度目となる1試合2発を放った。

 「しっかり1球でとらえられるようになっているのは感じる」

 1点リードの2回無死、松本裕から7号ソロを放つと、3―0の8回2死二塁では左腕・嘉弥真から8号2ランでダメを押した。

 2年連続の2桁本塁打も見えてきたが「ホームランは打つと大振りになるので、毒みたいなものだと思っていたけど、今はいい打ち方をできている証拠だと思えます。ただ、ヒットの延長なので、意識はしません」と冷静に振り返っていた。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年10月1日のニュース