大阪桐蔭いざ“8冠”へ ドラ1候補の根尾が5番・投手で先発

[ 2018年10月1日 11:01 ]

福井国体・高校野球(硬式の部) ( 2018年10月1日    福井県営野球場 )

1回戦・下関国際戦を前に外野で円陣を組む大阪桐蔭の選手たち。中央、背番号5は中川主将
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 今夏の甲子園大会で史上初となる2度目の春夏連覇を成し遂げた大阪桐蔭(大阪)はきょう1日の1回戦で下関国際(山口)と対戦する。今秋ドラフト1位候補の根尾昂内野手(3年)は「5番・投手」で、同1位候補の藤原恭大外野手(3年)は「4番・中堅」で先発する。タレント擁する王者が高校最後の試合に挑む。

 大阪桐蔭は昨秋の新チーム結成から、春夏の甲子園大会、秋・春・夏の大阪大会、秋と春の近畿大会を制し、ただいま7冠。3年生にとって最後となる大会で、“8冠”目を狙う。試合に先立ち、11時15分から開始式が行われる。

 なお、福井国体の高校野球(硬式の部)は台風24号によるグラウンドコンディション悪化の影響で、1日に予定されていた4試合は2試合の実施に変更された。あす2日は4試合、3日は2試合が予定され、準決勝と決勝の打ち切りが決定。このまま日程が順調に消化されれば、4強進出の4校が1位の扱いになる。

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