PR:

ヤクルトの34歳大引が自身初の2打席連発 先制3号2ランに続いて4号ソロ

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2018年10月1日    神宮 )

<ヤ・巨>2回無死一塁、大引は左越え本塁打を放つ (撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの大引啓次内野手(34)が1日の巨人戦(神宮)で自身初の2打席連続本塁打を放った。

 「6番・三塁」で先発出場した大引は2回の第1打席で左越えに先制の3号2ランを放つと、2―0で迎えた4回の第2打席では再び左翼席へ2打席連続の4号ソロ。ともに巨人先発の左腕・吉川光から、1本目は1ストライクから2球目の内角スライダー、2本目は2ボール1ストライクから4球目の内角高め直球を叩き込んだ。

 大引の本塁打はプロ通算45、46本目。2打席連発はもちろん、1試合2本塁打はプロ12年目にして自身初体験となった。

[ 2018年10月1日 19:51 ]

Webtools & Bookmarks

注目
アイテム

ニュース

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(野球)

      ※集計期間:10月21日23時〜00時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス

      プロ野球

      特集・コラム