下関国際・鶴田「根尾の本塁打はすごかった」 好投8回2失点も一発に泣く

[ 2018年10月1日 15:03 ]

福井国体・高校野球(硬式の部)   下関国際0―2大阪桐蔭 ( 2018年10月1日    福井県営球場 )

<大阪桐蔭・下関国際>力投及ばず大阪桐蔭に敗れた下関国際・鶴田(撮影・大森 寛明)
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 下関国際が0―2で大阪桐蔭に惜敗した。

 先発の鶴田克樹投手(3年)は8回5安打2失点。2回に根尾昂内野手(3年)から2ランを被弾するも、強力大阪桐蔭相手に5回以降は無安打と好投した。しかし、4番に座った打撃では3打数無安打で、「ピッチングは上手く打たせてとることができたけど、打撃が繋がらなかった」と言った。

 鶴田はすでにプロ志望届を提出し、投手としてプロでの活躍を目指す。試合を振りかえって「根尾の本塁打はすごかった。初対戦であそこまで捉えられるとは思わなかった。プロでもう一度戦いたい」と雪辱を誓った。

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