新潟市消防局 初4強 篠原2戦連続完封「やっと終わったーって感じ」

[ 2018年10月1日 05:30 ]

スポニチ主催高松宮賜杯第62回全日本軟式野球大会2部第2日 ( 2018年9月30日    ハードオフエコスタジアム新潟ほか )

 4会場で2回戦8試合と準々決勝4試合が行われた。地元代表の新潟市消防局(新潟)は、準々決勝でバーダック(広島)を1―0で下しベスト4進出。千葉日野自動車野球部(千葉)、総合建築業伊禮組(沖縄)、K.B.KIDS(北海道北)も4強入りを果たした。開催地枠の堀之内クラブ、GATTOは2回戦で姿を消した。1日は準決勝2試合と決勝が行われる。

 新潟市消防局の篠原が2試合18イニングで計230球を投げ抜いた。2回戦で119球で3安打完封勝利を挙げると、連投となった準々決勝も111球で1安打完封。「やっと終わったーって感じです。正直、疲れました」と、試合後にはさすがに疲労困ぱいの様子。ただ、最後までスライダーの切れは衰えることなく、最後の打者も三振で締めた。鈴木敏昭監督は「篠原の頑張りに尽きる」と、初のベスト4進出に目を細めた。

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