楽天・立花球団社長 石井一久氏GM招へい「前向きに進んでいる」

[ 2018年7月7日 05:30 ]

囲み取材に応える楽天・立花社長(撮影・篠原岳夫)
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 楽天が編成部門を統括するゼネラルマネジャー(GM)として、日米通算182勝をマークした石井一久氏(44=本紙評論家)の招へいに動いているとの本紙報道を受け、立花陽三球団社長(47)は6日、楽天生命パーク宮城で取材に応じ「(GMとして)オファーさせていただいております。前向きに進んでいると理解しています」と認めた。

 今年1月に編成部門の全権を任されていた星野仙一球団副会長が他界。同様のポストとしてGM職を置くことを決め、日米で培った人脈や知識を持つ石井氏に白羽の矢を立てた。就任時期については「先方にも仕事があるので、我々だけでお話しすることはできない」と明言を避けたが、関係者によれば、石井氏は就任に前向きで、早ければ9月にもGMとしての職務をスタートする見通しだ。

 今季は開幕から低迷し、6月16日に梨田前監督が辞任。現在は平石監督代行が指揮を執っているが、来季への体制づくりは着々と進んでおり、チーム再建のかじ取り役を石井氏に託す考えだ。

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