ロッテ涌井9回1失点でも勝てず 7試合白星なしに「特にはありません」

[ 2018年7月7日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ1―1日本ハム ( 2018年7月6日    ZOZOマリン )

首をかしげながらベンチに戻る涌井(撮影・森沢裕)
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 ロッテ・涌井は9回1失点の力投も報われなかった。初回から無走者の場面もセットポジションで投球が安定。失点は5回1死でのアルシアのソロだけだったが、これが登板6試合連続の先制点献上で、7試合連続で白星なしとなり「特にはありません」と語るのが精いっぱいだった。

 今季2度目の引き分けに「(涌井は)いい投球だったが、バントを失敗すると点は入らない」と井口監督。12回1死一塁での岡田のバント失敗におかんむりだった。

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