【東東京】都広尾“最強の9番打者”落合、先制弾など猛打賞

[ 2018年7月7日 12:37 ]

第100回全国高校野球選手権記念東東京大会1回戦   都広尾13―3連合(浅草、かえつ有明、東京科学技術、桐ヶ丘) ( 2018年7月7日    神宮第2 )

<連合・都広尾>先制本塁打を放った都広尾・落合
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 都広尾が9番・落合竜麻の活躍などで6回コールド勝ちした。

 9番・捕手で先発出場した落合は、3回無死から先制の左越え本塁打すると、4、6回には、いずれも右中間二塁打を放ち、4打数3安打1打点でチームをけん引。土井崇史監督は「最強の9番打者だと思っている」と目を細めた。

 落合は本塁打を振り返り「打ったのはインコースの真っすぐ。頭が真っ白になっていましたが、思いきり振ろうと決めていたので、しっかり振れたのが良かったと思います」と納得の表情。本塁打は高校通算4本目、公式戦では初アーチで、大会第1号にもなり「時間が早いので、試合前にその話は少し出た」と笑顔を見せた。

 冬場はティー打撃などでバットを振る量を増やしたといい「冬を越えてバットが軽く感じたり、スイングが速くなったとは感じました」とレベルアップして今夏を迎えた。次戦に向け「9番ということは気にせずにしっかりスイングすることを意識している。きょう戦ってくれたチームは連合。人数少ない中で野球が好きな人が集まってやっているのが自分たちも見習うべきだと思った。大会前に今大会は感謝をテーマにしようとやってきたので、一戦一戦目の前の試合を全力で戦っていくのと、周りの方々や相手チームに感謝の気持ちを持って戦っていきたいと思います」と話した。

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