中日・ガルシア 感謝、感謝の9勝目「皆さんがいなかったら…」

[ 2018年7月7日 17:33 ]

セ・リーグ   中日3―0ヤクルト ( 2018年7月7日    ナゴヤD )

<中・ヤ>力投する中日先発のガルシア(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中日のガルシアがヤクルト戦で7回無失点と好投し、9勝目(4敗)をマークした。

 初回、いきなり連打を許して無死一、二塁のピンチを迎えたが、バレンティン、畠山を連続三振に取るなど後続をピシャリ。4回途中には軸足の左足がつって1度は治療のためベンチ裏に消えながら続投し、見事7回まで3安打無失点で投げ抜いた。

 「最近自分の投球ができなかったのでいい投球ができてうれしい」とガルシア。立ち上がりのピンチは「スライダーが良かったのでスライダーを軸にして何とか切り抜けることができた」とホッとした様子だった。「チームメートにも感謝したい」としたガルシアは0―0で迎えた7回に福田の適時打で待望の先制点が入ったシーンについては「絶対に打ってくれると思っていた。中前に抜けた時はうれしかった」と笑顔。「本当に感謝しています」と重ねた。

 初出場が決まったオールスター戦に向けては「まずはファンの皆さんに感謝したい。チームメートにも感謝したい。皆さんがいなかったらオールスターゲームには行っていないと思います。ありがとうございます」とメッセージを送った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年7月7日のニュース