【東東京】日体大荏原7回コールド発進、江幡、山田が連続アーチ

[ 2018年7月7日 18:29 ]

第100回全国高校野球選手権記念東東京大会2回戦   日体大荏原9―2淵江 ( 2018年7月7日    神宮第2 )

<日体大荏原・淵江>4回に左越えソロを放った日体大荏原・山田主将
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 日体大荏原が3本塁打を放つなど、8安打に6四死球をからめて9得点して7回コールド発進した。初回、赤塚の先頭打者アーチで先制し、4回1死一、三塁から3番・江幡が中堅にランニング3点本塁打。続く4番・山田主将が左越えソロを叩き込むなどした。

 部員132人をまとめる山田主将は「バッティングは相手のミスを誘いながらやれていたが、投手陣は被安打を少なくしていかないとこの先通用しないので、ピッチャー陣がもう少し頑張ってほしかった。自分たちの野球は打ち勝つ野球なので、振り込んだ日大豊山戦に備えたい」と気を引き締めていた。本塁打は高校通算8本目、公式戦は2本目で、「監督から思い切って振ってこい、と言われたので、気持ちで打ってやろうと思っていた」と笑顔だった。

 一方、江幡は「足を絡めた荏原らしい野球ができたと思います」と納得の表情。自分のランニング本塁打については「流れがどっちに行くかわからない状況で打てたのは自信につながったので、次の試合でも続けていければなと思います。(ランニング本塁打は)人生で1本か2本打ったことはあるけれど、そんなに打ったことはなかったです。高校通算本塁打は3本目。公式戦はないです。次も厳しい戦いになると思いますが、荏原らしい野球をやっていければ勝てると思うので、一戦必勝で目の前の相手を倒して頂点を目指していきたいと思います」と誓っていた。

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