中日ドラ1・鈴木博がプロ初セーブ「精いっぱい投げました」

[ 2018年7月7日 17:46 ]

セ・リーグ   中日3―0ヤクルト ( 2018年7月7日    ナゴヤD )

<中・ヤ>今季9勝目を挙げたガルシア(左)とプロ入り初セーブを挙げた鈴木博は、お立ち台でドアラに手を掲げられ笑顔を見せる(撮影・椎名 航)
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 中日のドラフト1位ルーキー、鈴木博志投手(21=ヤマハ)がプロ初セーブをマークした。ヤクルト戦の9回、3―0とリードした場面で3番手として登板。先頭のバレンティンに中前打を許したが、後続を3人連続で内野ゴロに抑えて3点リードを守り切った。

 「最近すごいふがいない投球が多くて、皆に納得してもらえる内容の投球ができなかったので、こうしてゼロで抑えられて良かったです」という鈴木博は「(先頭のバレンティンに)打たれてしまったんですけど、その後しっかり3人で抑えられて良かったと思います」と話した。

 「きょう初めて抑えというポジションでやらせていただいたんですけど、いつもと変わらず3つのアウトを取ることだけ考えて精いっぱい投げました」というルーキー。「次もしっかり3人で抑えられるように頑張りますので応援よろしくお願いします」とファンにメッセージを送った。

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