スリーボンド12点爆勝4強 “つなぐ意識”で2回一挙7点

[ 2018年6月8日 05:30 ]

スポニチ後援紅龍旗争奪野球   スリーボンド12―1浅沼組 ( 2018年6月7日    東京D )

 準々決勝2試合が行われ、スリーボンド(ビニル)は浅沼組(土木)に12―1の5回コールド勝ち。大陽ステンレススプリング(電子・通信)はセントラル硝子・宇部工場(ソーダ)に延長10回の末に逆転サヨナラ勝ちし、ともに準決勝に進出した。8日は準々決勝、準決勝それぞれ1試合が行われる。

 スリーボンドはともに2試合連続の2桁となる10安打12得点で5回コールド勝ち。初回は園田の「次につなごう」という意識で放った左越えソロなどで2点を先制。2回は4安打4盗塁に相手失策も絡んで一挙7得点だ。

 今年から指揮を執る加藤憲人監督は、8日の前年覇者・キャプティとの準決勝に向け「自分たちの野球を忠実にできるように準備をしていく」と意気込んだ。

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