混セ 2位以下の順位が連日のシャッフル 2位から5位まで1・5差

[ 2018年6月8日 22:53 ]

4回、ベンチに戻る菅野と渋い表情の高橋監督 (撮影・白鳥 佳樹)
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 8日のプロ野球交流戦は阪神―ロッテ戦が降雨のため中止となったが、5試合が行われた。

 首位の広島以外は借金を背負うセ・リーグは2位以下が大混戦。この日は交流戦で快進撃を続けていたヤクルトが敗れて連勝が7で止まり、広島、DeNA、中日が勝ったため、またもセ・リーグでは順位シャッフルとなった。

 ここ3日で阪神4位→2位→2位、DeNA2位→4位→3位、中日6位→6位→4位、ヤクルト5位→3位→5位、巨人3位→5位→6位。

 しかも、2位の阪神(25勝27敗)から最下位の巨人(25勝30敗1分け)まで1・5ゲーム差の中にひしめいているのだ。

 折り返した交流戦はセ・リーグではヤクルトは好調だが、残りの5チームは7位から11位の間と苦戦している。後半で抜け出すチームが出て来るのか?連日目が離せない。

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