ロッテ涌井 9日にスライド登板、勝てば交流戦歴代単独2位の24勝目

[ 2018年6月8日 19:46 ]

 ロッテの涌井秀章投手(31)はスライドで9日の阪神戦(甲子園)に先発し、ソフトバンク・和田を上回る歴代単独2位の交流戦24勝目を目指す。

 「大丈夫。(スライドは)慣れました」

 登板予定だった8日の同カードは試合開始直前に雨天中止だったためにブルペンでの投球練習を済ませていた。一度、右肩を作ったことから、疲労回復のために間を空けることも考えられたが、エースはカード初戦を全うすることを選んだ。

 これにより、阪神3連戦で先発が予定されていたボルシンガー、土肥はそれぞれ10、11日の同カードに変更。予定通りならば涌井は中5日で15日の巨人連戦(ZOZOマリン)に先発することになる。

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