ソフトB 元同僚の松坂崩せず 工藤監督「心を鬼にして臨んだが、結果が伴わなかった」

[ 2018年6月8日 22:48 ]

交流戦   ソフトバンク4-5中日 ( 2018年6月8日    ナゴヤD )

<中・ソ>4回2死二塁、柳田は空振り三振に倒れる(投手・松坂)(撮影・坂田 高浩)
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 ソフトバンク打線は昨季まで3年在籍した松坂を打ち崩せなかった。2回は野選で先制し、なお1死満塁で中村晃、柳田が連続三振。4回2死二塁でも柳田のバットが空を切った。

 昨年まで松坂が苦しいリハビリ生活を送ってきた姿を、選手たちは見てきた。工藤監督は「投げてくれば敵として、打たないといけない」と心を鬼にして臨んだが、結果が伴わなかった。4番の柳田も「いいところに投げられた」と潔かった。

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