西武4連勝!菅野から10安打で5得点 エース対決は7回零封の雄星に軍配

[ 2018年6月8日 21:13 ]

交流戦   西武5―4巨人 ( 2018年6月8日    交流戦 )

3回2死一、三塁、浅村の適時打で生還した菊池はナインの出迎えを受ける(撮影・荻原 浩人)
Photo By スポニチ

 西武は初回に秋山の先頭打者弾が飛び出すなど、巨人のエース菅野を序盤で攻略。7回2安打無失点の投球を見せた先発の菊池が7勝目を挙げた。

 初回に先頭の秋山が菅野から左越えの先頭打者本塁打。頼れるリードオフマンが今季3本目の先頭打者弾でエース左腕を援護した。

 3回には浅村、山川の連続適時打で2点を追加。4回には秋山の適時二塁打、5回には炭谷の適時打で1点ずつを加えて菅野から計5点を奪った。

 立ち上がりは制球に苦しんでいた菊池だったが、初回と2回のピンチをしのぐと、3回からは本来の投球が復活。尻上がりに調子を上げ、7回2安打無失点で無傷の7勝目を挙げた。

 巨人は菅野が今季最短の5回5失点で降板。打線も序盤の好機を生かせず、4回以降は菊池に手も足も出ず。8回に吉川尚が2番手のワグナーから2ランを放ち、9回にも守護神の増田を攻めたが、あと一歩及ばなかった。

続きを表示

この記事のフォト

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年6月8日のニュース