クルーン氏の息子をフィリーズ18巡目指名 オクラホマ州立大内野手

[ 2018年6月8日 05:30 ]

 大リーグのドラフト会議は6日、最終日を迎え、横浜(現DeNA)と巨人で通算177セーブを挙げたマーク・クルーン氏(45)の息子のマット・クルーン内野手(オクラホマ州立大)が、フィリーズから18巡目指名を受けた。

 フィラデルフィアの地元紙「フィリー・インクワイアラー」は、ジョニー・アルマラズ・アマスカウト部長の「彼は身体能力に優れ、守備力もパワーもある」との談話を紹介。二塁、三塁、遊撃、外野を守れるという。

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