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ハム中田 故郷・広島でV打「みんなのために何とかしたかった」

交流戦   日本ハム8―4広島 ( 2018年6月7日    マツダ )

3回1死満塁、中田は左前に先制の2点適時打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 日本ハムは4番・中田が先制の2点適時打を放ち、今季最多の1イニング7得点を呼び込んだ。3回1死満塁で中村祐の直球を左前へ運び、「マルちゃん(マルティネス)のため、みんなのために何とかしたかった」と胸を張った。

 中学時代まで過ごした故郷・広島。マツダスタジアムでは通算14試合で打率・352と好相性だ。故郷でヒーローとなった主将は「いろんな方が見に来てくださって感謝しかない」と笑みをこぼした。

[ 2018年6月8日 05:30 ]

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