法大 昨夏甲子園準V腕・平元好投で明大V阻止 優勝は“預かり”に

[ 2018年6月8日 12:34 ]

東京六大学野球春季フレッシュリーグ(新人戦)   明大2―4法大 ( 2018年6月8日    神宮 )

 リーグ戦同様、法大が明大の優勝を阻止した。優勝の条件が4勝以上のため、明大しか優勝の可能性は残されていなかった。法大は先発平元銀次郎(1年=広陵)が7回を3安打。3回に安打と失策など無死満塁のピンチを招いたが、3番からのクリーンアップをきっちり抑え、145キロのストレート、変化球で抑え込んだ。

 昨夏の甲子園準優勝投手。フレッシュリーグでは、先発した慶大戦で同期の若林(履正社)に2ランを喫し、勝ち投手にはなれなかった。この日の好投で初勝利となりナインから祝福され笑顔を見せていた。

 明大が敗れたため、4勝の条件を満たすチームがなく優勝は預かりとなった。

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