武蔵大、昨秋覇者・日体大下し5連勝 秋山7回無失点好投「勢いで勝てた」

[ 2018年4月14日 12:41 ]

首都大学野球   武蔵大1―0日体大 ( 2018年4月14日    小野路 )

7回無失点で3勝目を挙げた武蔵大・秋山
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 1回戦が行われ、武蔵大が昨秋覇者・日体大を破って5連勝を飾った。先発・秋山翔投手(4年)は7回2安打無失点の好投で今季3勝目。初回に3四死球で1死満塁のピンチを招いたが、投ゴロ併殺で切り抜けた。

 身長1メートル68の左腕は「初回乗り越えられたのが良かった。武蔵大が1部で5連勝するのは史上初。力は負けているけど勢いで勝てた」と喜んだ。

 チェンジアップとカットボールを駆使する技巧派。相手の先発・松本航投手(4年)は最速150キロのドラフト1位候補右腕だ。秋山は松本の動画を見てコーナーを突く投球を研究していると明かし、投げ勝ったことについて「できすぎです」と笑った。

 最速140キロ左腕は「真っすぐで押せる投手じゃないので、ていねいにコーナーを意識していきたい」と謙虚に言った。

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