パドレス牧田 1/3回を2安打無失点 9回1死から連打浴び降板

[ 2018年4月14日 14:26 ]

ナ・リーグ   パドレス5―1ジャイアンツ ( 2018年4月13日    サンディエゴ )

<パドレス・ジャイアンツ>9回から登板した牧田 (AP)
Photo By AP

 パドレスの牧田和久投手(33)が13日(日本時間14日)のジャイアンツ戦にリリーフ登板。3番手の投手としてマウンドに上がり、1/3回を投げて2安打無失点だった。

 牧田は5―1とリードの9回から登板。先頭の7番・ペンスを空振り三振に切って取ったが、8番・ブランコに左前打、代打のトムリンソンに遊撃への内野安打と連打されたところで守護神ハンドとスイッチした。この日の球数は7球。試合はこのままハンドが無失点として、パドレスが4点差を逃げ切った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年4月14日のニュース