大谷 6歳少年にバットあげた「悲しそうな顔だったので」

[ 2018年4月14日 05:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス7―1ロイヤルズ ( 2018年4月12日    カンザスシティー )

大谷からバットをもらって喜ぶロイヤルズ・ファンのレオ君
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 エンゼルス・大谷が敵地で少年ファンのハートをつかんだ。フリー打撃を終え、グラウンドでファンのサインに応じていると、ロ軍のユニホームを着たレオ・グアステロ君(6)から「バットをください」とおねだり。

 ベンチに一度下がった大谷だが「悲しそうな顔だったので、1本くらいはいいかな」と、バットを手に再登場し、プレゼントした。これにはレオ君も大感激。その後は地元テレビ番組に出演するなど、一躍注目の少年となった。

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