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藤原&柿木らメンバー外「新生・大阪桐蔭」16点爆勝発進

春季高校野球大阪大会2回戦   大阪桐蔭16―2精華 ( 2018年4月14日    花園 )

公式戦で初先発した捕手の石井雄也ら新戦力が台頭
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 36年ぶり史上3校目となる選抜大会連覇を成し遂げた大阪桐蔭が14日、春季大阪大会2回戦で精華と対戦。計13安打を放つ猛攻で16点を挙げ、3回戦へ駒を進めた。

 選抜大会の登録メンバー(18人)から大幅に選手を入れ替え、春の大阪大会(登録は20人)には新戦力9人が加わった。右膝の回復が遅れる今秋ドラフト1位候補の藤原恭大外野手(3年)、同候補の柿木蓮投手(3年)は春の大阪大会のメンバーから外れた。西谷浩一監督は「新しい血が必要なので大幅に入れ替えました」と意図を説明した。

 選抜ではスタンドから応援した捕手の石井雄也(2年)が初めてメンバー入りを果たし、「7番・捕手」で先発。2安打3打点と活躍した。この日の収穫に石井の名前を挙げた指揮官は「育てていきたい選手の一人です」と話した。

 中川卓也主将(3年)は「このままでは夏は勝てない。64人全員で危機感を持ってやっています。勝利への執念を持ってやっていきたい」と言葉に力を込めた。

[ 2018年4月14日 11:37 ]

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