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六大学・神宮で「大阪桐蔭祭り」、開幕日登場の4校で大阪桐蔭OB6人全員出場

東京六大学・春季リーグ戦   慶大15-0東大、立大2-1早大 ( 2018年4月14日    神宮 )

<早大・立大>力投する立大の先発・田中誠
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 神宮で開幕した東京六大学野球リーグでは大阪桐蔭出身の選手が多く名を連ねた。

 この日登場した4校中でも慶大・福井章吾内野手(1年)、早大・吉沢一翔内野手(2年)、徳山壮磨投手、岩本久重捕手(ともに1年)、立大・田中誠也投手(3年)、三井健右外野手(2年)がベンチ入りし、全員が出場した。

 第1試合では慶大・福井が1年生ながら代打で途中出場し、初打席で初安打。「少し力になれて良かった」と安どした。

 第2試合の立大の先発は3年生左腕・田中で7回1/3を1失点で白星を挙げ「ベンチでも“大阪桐蔭祭りやなあ”っていう声が上がっていました」。後輩で2年生の4番・三井が決勝適時打を放ち「本人もホッとしたと思うし、僕もホッとした」と喜んだ。

 早大の右腕・徳山は9回から登板。同級生の岩本とのバッテリーで三者凡退で切り抜け「甲子園とは違って独特の雰囲気だった。お互い緊張していたと思うけど、なんとか乗り切れて良かった」。

 高校時代の女房役だった慶大の福井とは試合前に再会し「ナイスバッティングと声をかけた」。世代を超えた大阪桐蔭組の活躍に「刺激をもらっています」と口をそろえた。

[ 2018年4月14日 17:31 ]

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