西武・源田V打 リーグトップ12打点「流れに乗っていけた」

[ 2018年4月14日 05:30 ]

パ・リーグ   西武7―5楽天 ( 2018年4月13日    楽天生命パーク )

<楽・西>2回2死一、二塁、右越え2点二塁打を放つ源田
Photo By スポニチ

 決勝打は西武・源田だった。3点を追う2回、同点とし、なおも2死一、二塁から右越えの勝ち越し2点二塁打。

 「思い切っていこうと。一発で仕留められてよかった。流れに乗っていけた」と一気に5点を奪った逆転劇を振り返った。これで12打点はロッテ・井上と並びリーグトップ。昨年の新人王は「たまたまです。打線がつながってチャンスで回ってくるだけ」と謙遜した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年4月14日のニュース