ラミレス監督、破竹の7連勝「今はいい野球をやっているので続けたい」

[ 2018年4月14日 17:12 ]

セ・リーグ   DeNA2―0中日 ( 2018年4月14日    横浜 )

<D・中>決勝本塁打の筒香がロペス(左)とジャンプしてタッチ
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 DeNAは投打がかみ合い14日の中日戦(横浜)に2―0で勝利し、2005年9月以来13年ぶりの7連勝を飾った。打線は3番筒香の4号ソロと4番ロペスの3号ソロで主軸が今季初アベック弾。投手陣は先発バリオスが6回0/3を無失点と粘投。救援陣もエスコバー、パットン、山崎が好投し、今季初の零封リレーを完成させた。

 試合後ラミレス監督は「チーム一丸でつかんだ勝利。投手陣が全員すばらしかった。打線も筒香とロペスが本塁打を放ち、いい試合だった」とコメント。

 単独首位で迎えた一戦。「チームの雰囲気はいい。首位に立っているとは考えてなく、1試合1試合勝てるように頑張っている」と一戦必勝を強調。13年ぶりの7連勝に「久しぶりだが、今はいい野球をやっているので続けたい」とファンに誓った。

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