JFE西日本・三木、打ち直しで決勝アーチ

[ 2018年4月14日 21:42 ]

社会人野球・JABA岡山大会・予選Bブロック   FE西日本 5―1 ツネイシブルーパイレーツ ( 2018年4月14日    倉敷マスカットスタジアム )

JFE西日本・三木大知外野手
Photo By スポニチ

 「1番・右翼」で先発したJFE西日本・三木大知外野手(26)が先制弾を含む2安打3打点の活躍を見せた。

 「先発した新人の小倉のためにも早めに先制点が欲しかった。体がうまく反応した」。3回の右越えソロは、直前に同じ内角直球を右翼ポール際へファウルしており、打ち直しの一打だった。入社5年目で倉敷工、岡山商大と一貫して地元でプレーしてきたが、あえて「そこは意識しないで自然体で臨めた」ことも好結果につながった。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年4月14日のニュース