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ロッテ井口監督 雨天中止で即席30分サイン会 選手たちも続く

藤崎台県営球場でのソフトバンク戦が中止になり、即席のサイン会を行ったロッテ・井口監督
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 ロッテの井口資仁監督(43)は14日、藤崎台県営球場で即席のサイン会を行った。2016年の熊本地震発生から2年のこの日、被災地で組まれたソフトバンク戦は雨天中止。落胆する外野席のファンのもとへ、背番号6は歩を進めた。

 「こういう日ですし、(中止になって)時間は存分にあった」

 率先し、30分間、ペンを走らせた。鳥越ヘッド兼内野守備走塁コーチ、福浦、荻野、井上、中村らほとんどの選手たちも左翼や内野で可能な限り、ファンの要望に応えた。

 04年まではダイエーでプレーした指揮官は現役だった2年前、1000万円を被災地へ寄付するほど、熊本への思いはある。代替は通常ヤフオクドームで開催されるが「振り替えも熊本でできればいいと思います」と異例の熊本での「再試合」を熱望していた。

[ 2018年4月14日 17:43 ]

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