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日本野球界番付・塩村代表が「隣の人間国宝」認定 織田信成訪問に「ビックリ」

「となりの人間国宝さん」に認定された野球番付社・塩村和彦代表
Photo By 提供写真

 日本野球界番付を発行している「野球界番付社」の塩村和彦代表(57)が関西テレビ朝の情報番組「よーいドン!」(月〜金曜前9・50)の人気コーナー「となりの人間国宝さん」(18日放送分)に出演。“人間国宝”に認定された。

 タレント・織田信成(31)が大阪・天満橋周辺を歩く回で、大阪天満宮の南東側にある同社ビルの壁に、番付表が貼りつけられているのを見つけ、織田が訪問した。これまでもスポーツニュースなどに取り上げられたことはあるが、関西の朝の人気番組に登場するのは珍しいこと。塩村代表は「よく見てる番組なので、突然に来られてビックリしました。久しぶりにテレビに取り上げられてよかった」とニンマリ。「となりの人間国宝さん」の認定シールを手渡され「ええもんもらいました。どんな反響があるか楽しみです」と塩村代表は破顔一笑だった。

 「日本野球界番付」は1993年にスタートして今年で26回目の発行。毎年2月の編成会議で日本プロ野球界に所属する選手の番付を、前年度成績をもとに決定。今年はソフトバンク・内川聖一内野手(35)が空位だった横綱に、同・松田宣浩内野手(34)が大関に昇進。3月6日にヤフオク!ドームで内川に番付表の額を贈呈した。

[ 2018年4月14日 05:00 ]

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