広島・薮田 中継ぎ配置転換2回2失点 17日先発は九里

[ 2018年4月14日 05:30 ]

セ・リーグ   広島2―10巨人 ( 2018年4月13日    東京D )

 中継ぎへ配置転換された広島・薮田が13日の巨人戦(東京ドーム)で6回から登板し、2回2失点だった。

 7回に3連続長単打を浴び、「収穫は何もなかった。(課題は)コントロール、セットポジション、全て」と表情は険しい。過去2度の先発では計10回1/3で6失点14四球の不振。緒方監督は「中継ぎとして投げてフォームを固めてもらう」と説明した。順番通りなら薮田の先発日だった17日のヤクルト戦(呉)は九里が任される見込みだ。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年4月14日のニュース