ソフトB柳田 招待児童の前で“クスノキ弾”だ

[ 2018年4月14日 05:30 ]

声を出しダッシュする柳田
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 ソフトバンク・柳田がクスノキ弾を狙う。16年4月の熊本地震から2年が経過し、14日は熊本・藤崎台球場での試合となるが「1年に1回しかないので良いところを見せたい」と話した。

 昨季まで同球場は出場5試合で本塁打こそないが、16打数8安打の打率5割をマークしている。オフに熊本での復興支援イベントに参加した際に「ホームランは打てなかったので打てたら」と同球場の左中間芝生席を覆うように生える天然記念物のクスノキへの一発を約束しており、フルスイングを届ける。14日は選手会が「児童養護施設 菊水学園」の41人を招待する。

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