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野茂級の怪腕現る? 大院大・坂田16四死球で勝利投手

関西六大学野球連盟 第2節2回戦   大阪学院大3―2大阪経済大 ( 2018年4月10日    南港中央野球場 )

<関西六大学 大院大・大経大>16四死球を与えながらリーグ戦で初勝利をマークした大院大の坂田投手
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 2回戦2試合があり、大院大が連勝で勝ち点を挙げた。大院大は坂田颯投手(3年)が連盟記録を大幅に更新する16四死球を与えながら8回0/3を2失点で切り抜け、リーグ戦初勝利。神院大は内海柊太朗投手(2年)が2失点で完投し、1勝1敗のタイとした。

 関西六大学野球連盟に“野茂級”の怪腕が現れた!? 連盟記録の1試合最多四死球12を大きく上回る16四死球を与えた大院大の坂田颯投手(3年=帝京五)がリーグ戦初勝利を挙げた。9回、先頭打者を四球で歩かせたところで降板。8回0/3を被安打5の5奪三振2失点、191球の粘投で待望の白星をつかんだ。

 かつて近鉄時代の野茂英雄氏が94年の西武戦で16四球を与えながら完投勝利。球数はくしくもこの日と同じ191だった。最速147キロ右腕の坂田は「(入学時から)期待されながら、それに応えることができなかった。(初勝利まで)長かったです」とはにかんだ。西山正志監督は「表現のしようがないわ。これでよう2点に収まったで。これが薬になってくれればいいけど」と苦笑いだった。

[ 2018年4月10日 17:07 ]

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