DeNA、上原攻略で3連勝!嶺井がV二塁打、山崎は通算100S 巨人は4連敗

[ 2018年4月10日 21:34 ]

セ・リーグ   DeNA4―3巨人 ( 2018年4月10日    東京D )

8回1死満塁、嶺井の左越え2点適時二塁打で(左から)ロペス、柴田の生還を許した上原
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 DeNAは逆転を許した直後の8回、巨人・上原に5安打を浴びせて3得点。再逆転に成功し、3連勝を飾った。山崎は通算100セーブを達成。

 DeNA先発の飯塚、巨人先発の山口俊、両右腕ともに走者を背負いながらも要所をしのぐ投球。試合は4回まで0―0のまま進んだが、5回にDeNAが倉本の適時打で1点を先制した。

 飯塚は6回途中無失点と好投。だが、3番手のエスコバーが7回1死一塁から代打・長野に2ランを浴びて逆転を許した。

 それでも直後の8回、巨人の2番手・上原から1死一、二塁の好機をつくると、宮崎の中前適時打で同点。さらに乙坂の中前打で1死満塁とすると、嶺井が左越えの決勝2点適時二塁打を放った。

 巨人は長野の2ランで逆転に成功も、ここまで4試合無失点だった上原がまさかの3失点。継投失敗で4連敗を喫した。

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