平野 メジャー初勝利 警告試合で内角攻めづらい中「低め突けた」

[ 2018年4月10日 05:30 ]

ナ・リーグ   ダイヤモンドバックス4―1カージナルス ( 2018年4月8日    セントルイス )

<カージナルス・ダイヤモンドバックス>7回から登板し、3者凡退に抑えた平野(左)はマーフィーとグータッチ(AP)
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 ダイヤモンドバックス・平野がメジャー6試合目の登板で初勝利をマークした。同点に追いついた直後の7回に登板し、5番J・マルティネスからの好打順を3者凡退。すると、8回に味方が3点を勝ち越した。

 日本投手では大谷に続き36人目の白星に「初勝利は本当に良かったが、その前にちゃんと抑えられて良かった」と救援らしく内容を喜んだ。

 2回に両軍の小競り合いがあり警告試合となり、登板する前には審判員から死球を与えたら退場にすると説明された。内角を攻めづらい、難しい状況ではあったが「しっかり低めを突けた」と動じなかった。試合後には、ケースに飾られた勝利球が届いた。「家に置いておく。コレクションの一つにする」と笑った。

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