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駒大・白銀 3回零封締めでスカウトうならせた「ビックリ。速くなった」

東都大学野球春季リーグ戦第1週第2日 2回戦   駒大5―0立正大 ( 2018年4月10日    神宮 )

<駒大・立正大>力投する駒大2番手の白銀
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 駒大のドラフト候補生・白銀滉大(4年)が7回から登板。サイドハンドからMAX149キロのストレートを軸に3イニングを1安打無失点に抑え、1部昇格初勝ち点に貢献した。

 今季初登板とあって「最初は力が入りました」と言うが、落ち着いたマウンドさばきで零封リレーを演出した。立正大のドラフト候補生・小郷裕哉を三振と中飛に抑え「ちょっと意識しました」と力でねじ伏せた。

 春先はヒジに痛みがあって調子は上がらなかったが、しっかり開幕に間に合わせた。「いつでもいける準備はできていました。スピードというより伸びを大事にしたい。きのうの辻本、きょうの多崎と最上級生で引っ張っていけたらと思っています」

 ネット裏には各球団のスカウト陣がずらり。楽天・仁村徹スカウト副部長は「149キロが出てビックリしたよ。速くなった」と成長を口にした。前日も白銀登板に備えて試合終了まで陣取っていた楽天だけに評価はかなり上昇した様子。オリックス古屋英夫編成部副部長も「速いボールを投げるね」と好印象。昨秋は2部で奮闘し、救援ながら規定投球回を大きく上回りスタミナにも不安はない。進路を聞かれると「1部は強いチームばかり。そこで通用できたら考えます」と、プロも視野に神宮のマウンドに上がる。

[ 2018年4月10日 15:00 ]

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