大谷 先発7回以上で被安打1以下は日本含め4度目

[ 2018年4月10日 05:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス6―1アスレチックス ( 2018年4月8日    アナハイム )

<エンゼルス・アスレチックス>毎回の12三振を奪い、7回を1安打無失点の好投で2勝目を挙げた大谷(AP)
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 エンゼルス・大谷が先発7回以上で被安打1以下は(☆はCSファイナルS)

 年・月・日   対回 安失

14・6・18  神8 10

16・9・28  西9 10

16・10・12☆ソ7 10

 と日本ハム時代の3度に次ぎ今回が4度目。また、日本で初回先頭からの最長無安打投球は、14年6月18日阪神戦(無走者)、15年9月19日西武戦(1四球、1失策)の各6回2死となっており、この日の7回1死は自己最長だ。また、侍ジャパンでは15年11月のプレミア12の準決勝・韓国戦で7回1安打無失点。6回まで韓国打線を無安打に封じた。

 《日本投手通算850勝》大谷の2勝目が、日本投手通算850個目の白星となった。昨季までが845勝。田中、前田、大谷の1勝目で残り2勝とし、この日中地区のデーゲームだった平野が王手をかけていた。

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