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ハム・清宮、ファームで公式戦初出場 初打席は空振り三振 

<イースタン 西・日(1)>2回1死、空振り三振に倒れる清宮                                         
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 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)が10日、イースタン・リーグ西武戦(メットライフドーム)に「5番・DH」で公式戦初出場した。

 3月12日に1軍の遠征先の広島で腹痛を訴えて緊急帰京。腹膜炎を患ったため、試合出場は3月11日のDeNAとのオープン戦(鎌ケ谷)以来、30日ぶりだった。吉村浩GMも状態のチェックに訪れた試合で、清宮の出番が来たのは2回1死走者なしの場面だった。西武の先発・南川に対し、初球の144キロ外角直球をスイングするも打球は三塁側へのファウルとなった。2球目はボール。3球目は127キロのスライダーにタイミングが合わずに空振り。最後はカウント2―2からの5球目、132キロのフォークに空振り三振を喫した。復帰初戦のため1打席限定での出場。安打は11日の同西武戦(西武第2)以降にお預けとなった。

 荒木大輔2軍監督は、試合前に今後の起用法について「一気にいくことはない。状態を見ながら」と説明。今後も出場機会を限定しながら完全復活を目指していくことになる。

 ▼西武・南川 清宮は意識しないようにと思っていましたが、意識してしまいました

[ 2018年4月10日 18:34 ]

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