シカゴで積雪 大リーグ・カブスの本拠地開幕戦は延期 ホワイトソックスは試合を強行

[ 2018年4月10日 13:23 ]

雪が積もったリグレーフィールド(AP)
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 9日にイリノイ州シカゴで行われる予定だった大リーグ・カブスの本拠地開幕戦(対パイレーツ)は積雪のために、当初試合が組まれていなかった10日に順延となった。

 米中西部は季節外れの寒波に見舞われており、9日のシカゴの最低気温は氷点下2度。カブスの本拠地リグレー・フィールドには8センチほど雪が降り積もり、プレーボールにはこぎつけなかった。

 大リーグの順延は今季すでに11回目。カブスだけがまだ本拠地開幕戦を行っていなかったが、これも1日遅れとなった。

 リグレー・フィールドから南に16キロ離れたホワイトソックスの本拠地、ギャランティード・レート・フィールドも“銀世界”となったが、こちらは除雪作業の結果、試合時間を遅らせてプレーボール。しかしホワイトソックスは4―5でレイズに敗れ、ホームでは今季4戦全敗となった。

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