中日・大島 8年目で初の月間MVP 愛社精神披露「日本生命なので」

[ 2017年5月9日 13:53 ]

月間MVPを受賞しポーズをとる大島
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 中日の大島洋平外野手(31)が9日、3、4月の「日本生命月間MVP賞」を受賞した。

 3、4月はリーグトップとなる打率・372、42安打を記録。うち、4月は1試合4安打を4度記録するなど41安打をマーク。セ・リーグでは15年8月に記録した巨人・立岡(40安打)以来となる、月間40安打以上となった。4月30日の阪神戦(甲子園)ではプロ野球史上286人目の通算1000安打を達成した。

 意外にも月間MVPはプロ8年目にして初受賞。「初めてなので嬉しい。(出身チームの)日本生命なので、1回は取りたいと思っていた」と愛社精神を見せながら、笑みを浮かべた。

 3、4月の成績を振り返り「今までこういう数字を残したいという気持ちでやっていて、ずっと目標としてた数字が打てた」と納得顔。「ずっと200安打を目標としてやっている。なるべく早いうちに達成して日本記録を塗り替えられたら」と15年に西武・秋山が打ち立てたシーズン216安打の記録更新を誓った。

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