金子&T―岡田のオリックス勢がW受賞 セはメッセと大島 月間MVP

[ 2017年5月9日 13:03 ]

3、4月の月間MVPをダブル受賞したオリックスのT―岡田(左)と金子はガッツポーズ
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 セ、パ両リーグは9日、3、4月の月間最優秀選手(MVP)を発表。セ・リーグは阪神のランディ・メッセンジャー投手(35)、中日・大島洋平外野手(31)、パ・リーグはオリックス・金子千尋投手(33)、T―岡田外野手(29)が選出された。メッセンジャーは13年7月以来2度目で、大島は初。金子は14年9月以来7度目、T―岡田は10年7月以来2度目の受賞となった。

 メッセンジャーは5試合に先発してリーグトップの4勝(0敗)。防御率1・95で、リーグ1位の37三振を奪うなど獅子奮迅の活躍を見せた。大島は26試合で打率・372、42安打はいずれもリーグトップ。下位に低迷するチームにあって奮闘した。

 金子は5試合でウルフ(西武)、ディクソン(オリックス)と並ぶ4勝(0敗)をマークし、防御率1・70。4月14日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)では、9回をわずか92球で2安打無四球での完封勝利を挙げた。T―岡田は23試合で打率・351、7本塁打、15打点。本塁打数、長打率・675はリーグ1位だった。エース・金子とともに主砲として好調なチームを支え、投打でうれしいダブル受賞となった。オリックスの同時受賞は10度目でリーグ最多。

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