がん闘病の大島康徳氏、CTでの定期検査受診「体調は良好。早く仕事がしたい!」

[ 2017年5月9日 16:03 ]

野球評論家・大島康徳氏
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 元中日・日本ハムで活躍し、今年2月に「ステージ4」の大腸がんを告白した野球解説者の大島康徳氏(66)が9日、自身のブログでCTを使った定期検査を受診したことを報告した。

 大島氏は今月5日のブログで発熱があり急きょ病院に通院、その後も鼻血が出るなど体調に不安があることを伝えていたが、7日には「大島、復活いたしました!」と体調回復を報告。この日には、今回の検査は最近の体調不良によるものではなく、あくまで「数ヶ月に1度の定期的な検査なのでご心配なく」と伝えた。

 ブログでは検査後ポークジンジャーを食べる大島氏自身の写真もアップされ、「熱もすっかり治まり、体調は良好です」と回復ぶりをアピールした一方で、今月はまだ野球解説の仕事をしていないことに触れ、「早く仕事がしたい!」と続けた。それでも、近日中に仕事が入っているようで「そろそろお仕事始まります、嬉しいです。」とブログを締めていた。

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