中日の鈴木 プロ初勝利なるか?6回途中2失点、9Kの力投

[ 2017年5月9日 20:08 ]

セ・リーグ   中日―DeNA ( 2017年5月9日    長良川 )

<中・D>6回途中2失点でマウンドを降りた鈴木
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 中日の鈴木翔太投手(21)が9日、岐阜・長良川球場で行われたDeNA戦に先発し、6回途中まで被安打8、9奪三振で2失点に抑え、プロ初勝利の権利を得て降板した。

 2013年ドラフト1位の鈴木は、これがプロ10試合目の登板。今季2試合目の先発で初回DeNA打線を3者凡退に抑え上々の立ち上がりを見せると、3回裏、打線がDeNA先発・浜口の暴投で先制。なおも堂上の右前適時打、大島の右ゴロの間に加点すると、ビシエドが右翼席に5号2ランを放ちこの回一挙5点を奪うと、続く4回にもゲレーロが左翼席に6号ソロを放ち、鈴木を援護した。

 鈴木はプロ初勝利の権利を得た直後の6回、ロペスに左翼席へ6号2ランを浴び、なおも2死1、3塁のピンチを招いたところで降板。2番手の岩瀬が1球で後続を絶ったため、初勝利の権利は継続。

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