13年ドラ1の中日・鈴木 6回途中2失点でプロ初白星

[ 2017年5月9日 21:10 ]

セ・リーグ   中日8―3DeNA ( 2017年5月9日    岐阜 )

<中・D>6回途中2失点でマウンドを降りた鈴木
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 中日のプロ4年目右腕・鈴木が5回2/3を投げ8安打2失点と粘投し、うれしいプロ初勝利を挙げた。

 鈴木が3回まで0点に抑えると、その裏打線が爆発。堂上の適時打やビシエドの右越え2ランなどで5点の先制点をプレゼントした。6回にロペスの左越え2ランを浴び、2死一、三塁の場面で降板したが、2番手の岩瀬が1球でピンチを断ち切った。

 打線は4回にゲレ―ロの左越えソロ、7回にビシエド、平田の連続適時打も飛び出し大量8得点。鈴木のプロ初白星を後押しした。

 鈴木は13年のドラフト1位で聖隷クリストファーから中日に入団。今季開幕時点でプロ通算7試合に登板し未勝利だったが、今季3試合目の登板で待望の初勝利をつかみ取った。

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