大松が代打サヨナラ弾!引き分け間近で劇的弾

[ 2017年5月9日 21:58 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―2広島 ( 2017年5月9日    神宮 )

<ヤ・広>延長12回無死、大松(左から2人目)はサヨナラとなる右越えソロを放ちナインの輪に飛び込む
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 ヤクルトは延長12回、代打・大松が右越えのサヨナラ本塁打を放った。

 ヤクルトは2回にエルドレッドの中越えソロで先制されたものの、4回に山田、雄平の連続適時打で逆転。リードを守り切りたいところだったが、8回に菊池の左翼線適時二塁打で同点に追いつかれた。

 引き分け間近の延長12回、先頭打者として打席に立った代打・大松が右翼席へ試合を決める一発を放った。昨季限りでロッテを自由契約に。移籍後初アーチは自身3年ぶりの劇弾で、チームに勝利をもたらした。

 先発のブキャナンはリードこそ守れなかったものの7回2/3を投げ5安打10奪三振で2失点と好投。ルーキ、秋吉、石山、近藤と無失点リレーでサヨナラ勝ちを呼び込んだ。

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