作新学院、夏王者の面影なく…明徳義塾に敗れる

[ 2016年11月11日 14:05 ]

明治神宮野球大会高校の部 1回戦 ( 神宮 )

<明徳義塾・作新学院>力投する作新学院・大関

 作新学院は今夏の甲子園準決勝で大勝した明徳義塾に敗れ、返り討ちとはならなかった。初回、四球と添田の右前打で無死一、三塁としながら後続が凡打。その後も得点圏に走者を進めながら、決定打が奪えず、逆にエース左腕大関が4回につかまって5失点。しかも3失策が重なるなど、夏の王者の面影はなかった。

 「塁には出たんですけどね。先制点がほしかった。守備のリズムも悪く自滅のパターンになってしまった。個々のレベルを上げていきます」小針監督は課題を多く残した試合を振り返った。関東を制し、センバツは確実。夏春連覇に挑戦できる唯一のチームは、冬に厳しい練習で底上げを図る。

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