大谷 打って走っての活躍!「侍ジャパンの顔」の人気ぶり

[ 2016年11月11日 23:09 ]

強化試合 ( 2016年11月11日    東京D )

<メキシコ・日本>試合後、記念撮影をねだられ笑顔で応える大谷

 「3番・DH」でスタメン出場した大谷は4打数2安打、3四球と4度出塁、10日の初戦は代打で三振に倒れたが、この日は打って走っての活躍を見せた。

 初回に左翼線二塁打で出塁し、中田のタイムリー二塁打で先制のホームを踏んだ。3回には四球、同点の5回には俊足を見せ、一塁内野安打で出塁すると二盗に成功。その後の内野ゴロで勝ち越しのホームも踏んだ。さらに7回にも四球を選んだ。

 “二刀流”として米国でもすでに有名な大谷とあって、試合後もメキシコの選手からサインを求められたり、写真撮影されるなど、すでに「侍ジャパンの顔」の人気ぶりを見せていた。

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