仙台育英 履正社に完敗「投手のレベルが上がったときに対応しないと」

[ 2016年11月11日 16:58 ]

明治神宮野球大会高校の部 1回戦 ( 2016年11月11日    神宮 )

 14年度優勝校の仙台育英が履正社に1―5で敗れ、初戦で姿を消した。

 主将の西巻は「1番・遊撃」で先発し、初回に左前打を放ち3打数1安打。9回には5番手でマウンドに上がり1イニングを無失点に抑えた。「最後は投げる気持ちでいたし、しっかり準備できていた。自分的には良い投球だった」と手応えをにじませたが、チームは完敗。「投手のレベルが上がったときに対応できていない部分がある。甲子園に出れば今日のような投手が増えてくるので、打力の向上が大事になってくる」と課題を口にした。

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