ソフトB 森福残留願う 球団幹部「待っている」

[ 2016年11月11日 19:10 ]

 ソフトバンクの三笠杉彦球団統括本部副本部長は11日、フリーエージェント(FA)宣言した森福允彦投手が巨人と初交渉したことについて「自分で取った権利。われわれも話はしているので、待っているということ」と述べ、残留を願う気持ちを重ねて示した。

 巨人はこの日の交渉で複数年契約を提示し、森福は「(条件としては)しっかりしたものをもらった」と話した。貴重な救援左腕の引き留めに失敗した場合を聞かれ、三笠副本部長は「左投手に限らず、みんなで埋めていくしかない。若手にはチャンスだと思って」と語った。

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