阪神 公示1分後に糸井側へ連絡 金本監督直接出馬へ

[ 2016年11月11日 05:30 ]

オリックスの糸井

 阪神はオリックスからFA宣言した糸井と、11日午後に大阪市内のホテルで交渉すると発表。

 この日公示から1分後の午後3時1分に糸井側と連絡を取った。自ら交渉の場に出向く金本監督は「躍動感があって、足もあって、長打力もある」と印象を語った。

 今季、4位に沈んだ阪神はリーグワーストタイの打率・245、同ワーストの59盗塁だった。糸井は・306、17本塁打。53盗塁でタイトルも獲得し、今のチームに足りない要素を持ち合わせている。35歳になっても衰えを見せない姿に、現役時代に「鉄人」と呼ばれた指揮官は「(バリバリできると)判断している。僕がタイトルを獲った年(打点王)だからね、(来季の)36歳という年は」と期待した。3年以上の複数年契約に「1番・中堅」構想、糸井が現在つけている背番号7を用意し、誠意を見せる。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年11月11日のニュース